食べる

2015年1月16日 (金)

小倉あんたっぷりのホットケーキ♪

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甘党ならば大喜び o(*^▽^*)o の 小倉ホットケーキ!! 

あんこの量にびっくりしますが、甘さの加減が絶妙で甘党じゃないわたしでもペロリと完食。
東京の「阿佐ヶ谷パールセンター商店街」にある「とらや椿山」(チンザンと読みます)でいただきました。
こちらは大正14年創業の和菓子屋さんです。
小豆は北海道産の大納言を使い、ホットケーキの粉にもこだわっているそうです。

"パンケーキ"より"ホットケーキ"と呼ぶのがふさわしい気取りのなさ。
また食べたいなぁ。。。

写真はありませんが、店頭には季節の上生菓子(練り切りなど)も並んでいます。
和菓子の季節感は繊細で、1月の厳冬期でもわずかな春の気配を表現します。

雪の下でじっと春を待つフキノトウを連想する新芽の色や、
清らなかな水仙の色合いなど、小さな菓子ひとつに豊かな自然を感じて妄想します。
で、それを食べちゃうんですね。

日本人の季節を感じるチカラは偉大です。

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2014年1月 3日 (金)

2014年、明けました。

あけましておめでとうございます。
今年はもう少しマメにアップしなきゃ…と反省しつつ、
すでに三が日が終わろうとしています。

さて、2014年は鳥取からのご馳走で明けました!
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活きてます!松葉ガニサマ大行進♪
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まずは茹でて、ザルの中でマイムマイムを踊っていただきます。
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濃厚なミソと内子(オレンジ色)、生きててよかった~!

鳥取県の賀露(かろ)港から“せこがに”が到来。帰省中のKさんが送ってくださったんです。“せこがに”とはズワイガニのメスのことで、水揚げされる地域によっては“コウバコガニ”とか“親ガニ”とも呼ばれます。甲羅の内側にあるミソと内子(オレンジ色)が絶品で、茹でたてを味わいながら、うっとりと目を閉じてしまいました。

Kさんの実家は漁師さん。以前に取り上げた“豆腐ちくわ”も彼から教えてもらいました。今回も“豆腐ちくわ”や“あご竹輪”、ハタハタやカレイの一夜干しが届き、日本海の海の幸を堪能しました。Kさん、ありがとうございます。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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