2017年5月 2日 (火)

ごろごろ土佐文旦

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だいぶ前ですが、高知から土佐文旦が届きました。大きいでしょう。メガネが似合います。ミカン箱に顔を埋めて、爽やかな文旦の香りを胸いっぱい吸い込みましたよ。わが家に土佐の春がやってきました。

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こんな大きな箱にごろごろ入っています。玄関先で受け取ったので羽カブと一緒に撮影してみました。カブに水色の箱が似合います。

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高知の桂浜には坂本龍馬像が建っています。アメリカの方角を見ているんだっけかな。箱絵になっている龍馬さんは土佐文旦を食べたのかなぁ。調べてみたら、土佐文旦は1929年に「放元文旦」の苗を鹿児島から導入して定着したものだとか。龍馬さんが亡くなってから60年以上も後でした。

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カブのシートに載せてみました。大きいのは一個 950g! ど~んとでっかい! 送ってくださったのは高知のハルさん♡ どうもありがとうございました!

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2017年2月12日 (日)

満腹アンソロジー おーい、丼

松本よしえ 新刊のお知らせです。

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◆満腹アンソロジー「おーい、丼」 ちくま文庫編集部編

「ちくま文庫」より2017年2月発刊です。 

収録著者

赤瀬川原平 嵐山光三郎 安西水丸 飯窪敏彦 池田満寿夫 
池部良 石川直樹 石田衣良 伊集院光 泉麻人 伊丹十三
五木寛之 長田弘 小沢昭一 帯津良一 角田光代 勝谷誠彦
雁屋晢 神吉拓郎 神田桂一 久住昌之 小泉武夫 小林カツ代
佐藤洋二郎 椎名誠 重金敦之 篠田正浩 東海林さだお 
杉浦日向子 種村季弘 團伊玖磨 団鬼六 壇一雄 戸板康二
林家正蔵 平松洋子 福地亨子 前川つかさ 増田れい子 
町田康 松本よしえ 美濃部美津子 村瀬秀信 松村友視 
山本嘉次郎 山本晋也 吉本隆明 吉行淳之介 四方田犬彦
渡辺淳一 (五十音順)

なんて贅沢な本でしょう。著者名の豪華な顔ぶれにクラクラしちゃ
います。読んだら間違いなくお腹がすいて、速攻で丼が食べたく
なる一冊。移動のお供に、胃袋の活性化にどうぞ!

松本は「カツ丼」の部に「月いちのドミカツ丼」を載せていただきま
した。初出は1996年に出版された拙著「食いしん簿」(ミリオン出
版)。すでに絶版になっておりますが、再び日の目を見ることとな
りました。たいへん光栄です。当時を支えていただいたミリオン出
版のみなさま、読者のみなさまへも心からお礼を申し上げます。

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2017年1月 3日 (火)

2017年を迎えました。

あけましておめでとうございます。
家族とともに和やかな新年を迎えました。ご縁をいただいたみなさまに感謝いたします。

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2016年12月29日 (木)

ジムニーのユーザー車検

バイクのユーザー車検は何度か経験あるけど、クルマはお初の体験です。
ジムニーは軽自動車なので、板橋区内の「全国軽自動車検査協会 東京事務所練馬支所」へ。車検の予約はネットで取り、直前に民間の車検予備検査場で光軸とサイドスリップをチェックしてから向かいました。

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年末だから混むのを覚悟して行きました。練馬の陸運局だといつでも混んでいるのです。

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ところがです! ほ~ら、ガラガラ。書類を書き込むときは丁寧に教えてもらえるし、場内は拍子抜けするくらいスカスカで待ち時間なし。車検に望む前には、写真入りのわかりやすい説明書を渡してくれるので、それで予習をしてそのまま検査ラインへ。初めてだったのでちょっとドキドキしましたが、検査員さんの言う通りに計器類を動かしたり、クルマの操作ができれば大丈夫です。検査員さんも「バイクのユーザー車検の経験があるなら問題ないね」と仰っていました。

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はい、新しいシールを貰っておしまいです。車検場内は撮影禁止なので写真はありません。覚え書きまでに費用を書き留めておきます。

予備検査場(中島モータースにて光軸とサイドスリップ) 1500円
軽専用第2号様式用紙 30円
検査法定手数料 1400円
重量税印紙代 8200円

これに+保険代金と、オイルやら車検に向けての整備は別費用。今回、検査時にリアナンバー灯が切れているのを指摘され、隣接するダイハツでバルブ(12V5W)を110円で買いました。その場で交換して検査場へ戻り、検査員に目視でチェックしてもらうだけでした。
今回も無事に車検を終え、ジムニーには引き続き頑張ってもらいます。

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2016年4月20日 (水)

OutRider創刊"前"号!?

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「OutRider」誌の創刊は1986年(昭和61年)です。それ以前に発行された雑誌があったことを覚えていらっしゃいますか。この表紙を懐かしく眺める方もきっと多いのでは。

右の「RANBLE」は1984年(昭和59年)㈱山海堂発行
信州ツーリング特集号です。巻頭は寺崎勉さん!

左の「OutRider」は1985年(昭和60年)ミリオン出版㈱発行
「夜をぶっとばせ!」というタイトルが80年代!?

どちらも「OutRider」誌の創刊前に発行されました。いわば"黎明期"を飾るもので、わたしの私物です。実物は6月4~5日開催「ツーリングライダー祭り」の会場でご覧くださいね。

イベントでは当時を知る歴代編集長のトークショーや寺崎勉氏も登場します!

「ツーリングライダー祭り」の詳細は以下まで。参加申し込み受け付け中です。
http://hubclub-house.net/index.php?FrontPage
https://www.facebook.com/hphub/

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2016年4月 8日 (金)

ゆるカブ「築地のカブ」公開です。

バイクブロスさんのウェブマガジン「原付RIDE」に掲載している「ゆるカブ」の第四十五回は「築地のカブ」です。
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築地市場が豊洲へ移転するまであと約7カ月! 築地で働くカブが気になります。

http://www.bikebros.co.jp/vb/fifty/flife/cublife/cublife-45/

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2016年4月 6日 (水)

桜の花 cherry bolsslm

先週末、ようやく都内の桜は満開に。中野通りの新井五差路辺りは桜の花のトンネルが続きます。

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見上げる人の笑顔、花の蜜をついばむ鳥の声、今年はピンクが濃いわねぇなんて批評家の声も聴こえます。
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翌日は雨。桜餅の香りに誘われて、花の絨毯を踏みしめ和菓子屋へ。
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ぼんぼり桜の春が弾んでいます。

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2016年4月 5日 (火)

「ツーリングライダー祭り」の申し込み開始!

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2016年6月4~5日に開催される「ツーリングライダー祭り」の参加申し込みが始まりました。

「HUB倶楽部」のイベントといえばキャンプが多いのですが、今回は「ホッカイダー」(カメラマンの小原信好さんが推進する北海道を愛する旅人達)さんとガッチリと手を組み、ともに応援する「OutRider」誌の創刊30周年をお祝いしようと立ち上がりました。

会場はライダーに評判の高い清里の「伊予ロッヂ」です。今回は宿ですから食事(二食)付き。身軽に参加できます。盛りだくさんのイベントにどっぷりと浸かって楽しんでくださいね。

参加申し込みの詳細は「HUB倶楽部」のHPやfacebookのページをご覧くださいませ。
http://hubclub-house.net/index.php?FrontPage

https://www.facebook.com/hphub/

これからブログでもイベントの情報などを少しずつ発表していきます。どうぞよろしくお願いします。

冒頭の写真は「伊予ロッヂ」の本館前での一コマです。2013年に写真のワークショップを開催したときに友人のひとちゃんが撮ってくれました。いまも乗っている愛車のKAWASAKI VERSYS650です。

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2015年4月16日 (木)

桜咲く、散る。

今年もわが家の八重桜が咲きました。樹齢40年強。写真がちょっと暗いかな。

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この桜は「法輪寺桜」と呼ばれています。染井吉野がすっかり散った頃に咲き始める八重桜で、名前は京都の嵐山にある法輪寺に由来します。この法輪寺というお寺は虚空蔵菩薩さまがご本尊。桜の観光名所でもあるようで、寒桜やソメイヨシノのような一重の桜、八重桜など、いろんな種類の桜が咲き繋いで、3月から5月の連休明け頃までの長い間楽しめるそうです。

わが家の法輪寺桜はわたしが十代の頃、亡き母が京都から苗木を持ち帰り、庭に植えたものです。知人を介して法輪寺にご縁があり、分けていただいたと聞きました。母が存命中はお寺さんから雅な毛筆の年賀状が届いていたのを覚えています。

その母が亡くなって10年以上経った頃、長野県で桜の花漬けを取材したのを機に自分で桜の塩漬けをつくりました。花がふわっと開き始めた頃合いを狙って一輪ずつ摘み、抱えるほどの大きさのザルに3杯ほどの量です。6年くらいつくっていたかなぁ。なぜか収穫と仕事の忙しい日がぶつかるんです。桜の開花は待ってくれないから、徹夜明けでふらふらのまま木の高みに必死に取り付いたものでした。

いま思えばやってよかった。花に埋もれて収穫していると、ほのかに桜の香りを感じて豊かな気持ちになります。かなりお騒がせな存在だった母も、時が経つうちに思い出になりつつあります。いつかご本家の桜を眺めに京都の法輪寺を訪ねてみたいです。

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2015年4月12日 (日)

「とほ宿 vol.29」発売です。

仕事にどっぷりと浸かっているうちに、だいぶ告知をすっ飛ばしました。4月1日に『とほ宿 vol.29』が発売です。全国主要書店、Amazon,北海道セイコーマート、掲載された各宿にてお求めになれます。

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表紙のイラストは友人のイラストレーター、勝間田しげるさん。
北海道を中心に一人旅歓迎の宿情報(民宿、ゲストハウスなどなど)が載っています。

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わたしは南あわじで食べた「鯛めん」をイラストエッセイで描かせていただきました。
これ、鳴門の海から揚がる鯛が一尾まるごと素揚げされているんですよ。麺は極上極細の手延べ素麺です。鯛の揚げ具合、供されるタイミング諸々がピッタシ(!!)だからこそ、美味しくいただけます。

思い出したらお腹が鳴ってしまう、、、もう一度食べたい味のひとつです。

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